高校卒業をして看護師になるための学校に入った方がよいということになるようです。准看護師を選ぶ人はいろんな負の面も熟考して行くべきですし、また、奨学金などのことも調べて看護師学校へ行った方が良いということのようです。また看護師学校という専門学校に行くよりも、大学を目指した方が良いという人も多いようです。

その理由として、看護師専門学校も長い経過を経て役割を終えて、専門学校制度が無くなっていくからだといいます。遠い先の話だとしても専門学校の未来がないというのは怖い話ですね。専門学校の学費は二百万円ぐらいだそうです。安いところでは30万円ほど。一方の大学は国立で100万円程度、私立、公立で一番高いところで240万円ぐらい。一番安い学費が140万円ぐらいだそうです。今の所、専門学校の方が安いので、何が何でも大学へ進学したほうがいいともいえないそうです。

看護師は学歴社会ではないそうです。現場に出てしまえば関係ありません。看護師になってから通信制の大学で学ぶ人もいます。そういう人でもその学歴が役立ったことがあったかどうかははっきりとはいえないそうです。

もちろん学んだことが役に立たなかったわけではないそうです。ただ、一生の仕事と選んで働いているうちにキレイゴトでは済まないこともたくさんあったと言います。そんな中で心から「学歴なんか関係ない」と思っているそうです。誰だって受けた教育に思い入れがありますし、行った学校に影響を受けるのは当たり前です。

これから看護師になる人は、どの学校を選ぶかでその後の道が決まってきます。ベテランの看護師さんからすると、現場に出てしまえば学歴はまったく関係ないものでもあると言えるが、これからの人は学校、学歴とそこは熟慮に熟慮を重ねてほしいところのようです。