看護師になるには学校に進むことになりますが、その前に、准看護師を経てから看護師になるか、直接、看護師になるかの2つの道があります。どちらがいいかというわけではありませんが、准看護師の場合は、准看護学校から二年課程の定時制に進学するのが最も長時間働けるそうです。

もうひとつの道としては、三年課程の定時制があるそうです。働きながら学校に行くというのは大変です。そして准看護学校から数えると五年の年月は想像以上に長いと感じるそうです。そうなると、ベテランの看護師さんのお勧めは、三年課程の全日制に行くほうが良いということです。会社を辞めて看護師を目指すとか、今、お金が必要で看護師になりたいという人は、准看護師から働きながら学校に行くという手段はあるということです。昔と比べて学費も高くなったそうですが、大学よりも安いところも多いそうです。学校によっては、実習の時間以外はバイトをしてもよいようです。奨学金もあるかと思いますので、経済的な理由で諦めるのではなくて、一度、調べてみたほうがよさそうです。

三年課程の道も夢ではないということのようです。それでも准看護師学校へ行かなければならない人もいるはずです。そういう方の場合は、准看護師学校を出たら出来るだけ早く進学をして看護師資格を取ってほしいということです。今の医療水準から考えても、准看護師のまま働くのは厳しいようなところがあるからだそうです。また、准看護師という資格を取る施設も少なくなってきているそうです。

どこでも働く場所があるという看護師の利点を活用するためには、やはり准看護師のままよりも看護師という資格をとった方がいいようです。准看護師から働くというのは、やはり熟慮するべきかもしれませんね。